悪気はなくても結果的にプライバシーの侵害をしている?!

親友との中にでもある…

メールやSNSの内容って人に見られたくないですよね。メールをしている相手が友達であろうと恋人であろうと同じです。電話の内容なんかもまた、知られたら困ると言う人も多いはずです。会話だけでなく手紙などにおけるコミュニケーションの内容を許可なく入手することは、プライバシーの権利を侵すことになります。血のつながった兄弟や親であっても、プライバシーの権利はあった然るべきものだと言えるでしょう。

秘密にしてくれと頼まれた時…

自分の情報というものは、周囲の人に広められては困ります。身体測定の記録を人に見られるのも嫌だし、自分の履いているパンツの色だって知られたくありませんよね。例えば、恋人についての相談を親しい友人に話したとします。そしてもしも、その内容が勝手に広められてしまったら、大変嫌な気持ちになるでしょう。悪気はないがプライバシーの侵害に値する行為を行っている場合もあるので、友人などに秘密にしてほしい内容であれば、秘密を守るようにお願いすべきですよ。

SNSでプライバシーの侵害…?

SNSと言えば、最近のトレンドと言ってもいいですよね。しかし、今現在最も多い問題として、SNSによるプライバシーの侵害もあるんです。不特定多数への発信する時には、とても便利なSNSではあるものの、友人とのやり取りや恋人との関係などがSNSで発信されてしまうと、逆にプライバシーの流出や侵害といった問題に発展することもあります。SNSでの発信によってプライバシーが侵されないようするには、SNSで発信する内容を相手と共有しておくことが大切ですね。

機密文書は、その組織の外に出てはいけない文書です。最近の主流は、個人情報の書かれた文書がその対象となっていて、漏えいしないよう細心の注意が求められます。